久々に更新
ついに10月は一度しか更新しなかった。
いけない。。。
続けることの難しさを改めて実感。
さて、経済がえらいことになってきました。
実体のないマネーゲームが実体経済に影響を及ぼし始めた。
まぁ、大企業とはアメリカの巨大なマーケットに食い込んでいるからこそ大企業なわけだから、
アメリカの動向に影響されるのは当然。
にしても想像以上に食らってる。
シャープ、松下 好況のときに増産だ!!と意気込んででっかい工場をおっ建てたけど大丈夫かな?
ノリノリの時に計画し、今年や来年に続々と完成。
しかし世の流れは完全に変わり、増産した分を消費できるような気配はない。
ここからスタートし、工場で採用予定だった人の雇用が喪失、工場の増築やメンテの延期
工場新設でかさんだ経費を利益で吸収できず、メーカーのボーナス低下
まぁいろいろと見えてきますね。。。
負のスパイラルです。
テレビCM垂れ流してたそれらの企業も今後は見直しを迫られるでしょう。
となると年末は選挙を控えた自民党と民主党のくだらねぇCMばかりか?
うんざりする。
近年は好況でどこの会社も新入社員の大量採用を行ってた。
超売り手市場と形容されていたが、今後はどうなるか。
バブルがはじけた時代、2000年あたりの就職氷河期、
この辺りで採用を見送ったりしたために社員の年齢構成が崩れた企業も多かった。
そのことを問題と捉えて中途採用に力を入れる企業も多かった。
さて、今年はどうなるか?過去と同じように極端に採用を減らし、同じ過ちを犯すのか??
やっぱり正社員を多く抱えるとこういう時に困る と言って派遣へのシフトがまた進むのか?
元来日本企業はこういう時のために内部留保を厚くし、有事に備えてきた。
が、
欧米の薄っぺらい、自分たちに都合の良い所だけ要求するアホな投資家が増えたせいで、内部留保を配当にまわせという風潮が強まった。
うまく行ってる時はそれもよかろう。
が、投資家はこけた時に助けてくれない。株を売ってハイさよなら。
あの会社のせいで損失出しちゃった。 みたいになる。
昔も書いたがそんなやつは投資家ではなく投機家であって、経営に文句を言う権利はない。
話がそれたが、従来の日本的経営をしてきた会社はこういう時に強さを発揮する。
今まで大企業に根こそぎとられてた優秀な人材をゲットするチャンス。
何かあった時に動ける余力を残しておく これ最高。
眠いから何書いてるか自分でもわからなくなってきた。
経済はボロボロだけど、結婚式後に新婚旅行に行く僕にとってドル安はありがたい。
エジプトに行きます。
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