2006年12月15日 (金)

今日はスティッチの日

毎週金曜日はテレビ東京で僕の大好きな“リロ&スティッチ”が7時半から放送されてます。

いつもは目覚めが悪いのですが、金曜日はスティッチにいざなわれるように目が覚めます。

今では大人気のスティッチですが、映画が公開されてからしばらくはあまり人気がなかったようです。

元々スティッチは破壊兵器として作られたので、ディズニーのなかでもどちらかというと悪の部類に属していたのだと思います。初期のぬいぐるみなどもかわいげがなく、ちょっと怖い感じだったとディズニーマニアが言っていました。

それが今ではすっかりかわいいキャラクターになってみんなの人気者です。ディズニーストアに行っても結構スティッチの占有率は高いと思います。スティッチ好きとしてはうれしい限り。

で、何が言いたいかというと、最初は人気を出さないようにして、徐々にファンを増やしていくというのもディズニーの戦略だとしたらすごいな ということです。

物語の中では、ひねくれて、悪さばっかりしてみんなから呆れられていたスティッチが、リロたちと交流をしていくことによって家族の絆を知り、皆に愛されるようになっていく過程を描いています。

で・・・この物語に合わせるように、初めは悪のイメージにしておき、徐々にみんなが親しみやすいスティッチに変えていくことでディズニーファンの人々に愛されるようになる

というように物語と現実をリンクさせた戦略を描いているのでは??とちょっと思ってしまったわけです。

考えすぎかな?でももしそうだとしたら、ディズニー恐るべし。。。

しかし

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これはなしでしょう・・・・・

イメージ崩れましたよ

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